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町長あいさつ・プロフィール

新井康之町長

  ごあいさつ(令和3年3月12日)

 去る2月7日執行の越生町長選挙により、第10代越生町長に就任いたしました新井康之でございます。

 はじめに、新型コロナウイルス感染症に対して献身的に尽くしておられる医療従事者の皆様、そのほか社会のインフラを支えていただいているすべての皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。

 さて、「コロナ禍」の様々な制約のなかで行われた先の選挙では、多くの町民の皆様からご支持をいただき、当選の栄に浴することができました。これから4年間、町政を担っていくという重責を考えますと、身の引き締まる思いです。選挙公約で掲げました主要施策を実現すべく、鋭意努力してまいる所存でございます。

 選挙公約に掲げた方針、「現場主義で安心元気な町を創る」、「高齢者への生活支援拡充」、「未来に向けた人材育成」、さらに、「産業振興と観光の町を発信」、これらを大きな柱として、「皆様とともに考え、ともに働き、ともに創る、安心元気な越生町」の実現に邁進してまいります。

 

 町民の皆様にお約束した公約は次のとおりです。これらを実現するため、一歩一歩着実に、そして確実に、「全身全霊」で町政運営に努めてまいります。

 

【誰もが安心して住める越生町を創ります】

○新型コロナウイルス に関する「相談室」を開設し、また、埼玉県・医療機関と連携を密にして対策を強化します。

○災害時の避難所の充実を図り、土砂災害ハザードマップだけでなく、洪水や氾濫に備えたハザードマップも作成します。

〇太陽光発電施設が危険な場所に設置されるのを防ぎ、自然環境、景観等との調和を図る ための条例を制定します。

〇武州唐沢駅及び周辺の整備事業に取り組みます。

 

【お年寄り、障がい者の生活を守ります】

〇買い物弱者支援事業を商工会と連携して継続し、地域ケア体制を充実させます。

〇現在のタクシー、バスの利用補助を拡充します。

○健康寿命の延伸を図るため、体操など生活の中でできる運動を更に推進します。

 

【町民目線の役場改革を行います】

〇町民の意見を尊重し、職員の力を最大限に活かします。

〇町民の利便性の向上と行政の効率化を高めるためにデジタル技術を積極的に活用します。

〇新型コロナ対策を強化します。

〇町長の給与・賞与30%削減します。

 

【女性・若者の活躍を応援します】

〇女性・若者の声を町政に反映させるため女性や若者による「まちづくり会議」を設置します。

〇若者の雇用と定着を促すために「若者起業応援制度」を新設します。

〇多子家庭に対する子育て支援制度を更に充実します。

 

【教育重視・未来に向けた人材を育成します】

〇将来の郷土を担い世界に通用する人材を育成するため、ICTの活用をはじめ質の高い教育環境の実現を目指します。

〇町独自のデジタル教材を民間の協力を得ながら開発し、教員の負担軽減と学力向上につなげます。

〇満18歳までの医療費無料化を継続します。

 

【産業振興と観光の町を発信します】

〇産業を守り育て成長させるために「越生ブランド」振興条例を制定します。

〇テレワークやサテライトオフィスなどの新しい働き方に合わせた環境を整備し、産業の創出と移住の促進につなげます。

〇越生固有品種であるべに梅の更なるブランド化を推進し、梅・ゆず栽培の拡大と品質の向上に取り組みます。

〇恵まれた自然や歴史・文化遺産の価値に磨きをかけ、情報発信することで観光客の増加につなげます。

〇渋沢平九郎や太田道灌はじめ、郷土にゆかりのある歴史上の人物を活かしたドラマの制作を放送局に働きかけるなど、観光資源の発掘と発信に努めます。

〇梅林園内の「福寿草園」を整備・拡張し、越生梅林の魅力アップに努めます。

 

 以上の公約実現に向けて、何とぞご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

プロフィール

氏名・プロフィール

新井 康之 (あらい やすゆき)

 

昭和19年7月生まれ

昭和32年 梅園小学校卒業

昭和35年 梅園中学校卒業

昭和38年 埼玉県立川越高等学校卒業

昭和42年 日本大学法学部卒業

平成19年7月 越生町議会議員に初当選

歴任役職

・越生町議会議長(5年)

・入間郡町村議会議長会会長(2期)

・埼玉県町村議会議長会理事

・毛呂山・越生・鳩山公共下水道組合議会副議長

・越生町駅前防犯パトロール隊隊長

・越生町ラジオ体操連盟顧問   他