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ふるさと納税

ふるさと納税の取扱いについて(お知らせ)

ふるさと納税の取扱いについては、下記のとおりと致しますのでご了承頂きますようよろしくお願いします。

特産品の見直しについて

当町では、ふるさと納税制度を健全に発展させていくために、平成29年10月より特産品および返礼割合の見直しを行っています。
今後とも皆様に応援いただけますよう、町の政策PRや魅力的な特産品の提供に努めてまいりますので、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

ご入金および寄附受領証明書について

・令和3年1月1日から令和3年12月31日までの寄附については、令和3年分としての寄附受領証明書として発行します。翌年(令和4年)の確定申告まで大切に保管してください。

ワンストップ特例制度の申請書について

令和3年分のワンストップ特例制度の申請書については、下記のとおりとなります。

・寄附金控除に係る申告特例申請書・・・令和4年1月10日必着となります。

・寄附金控除に係る申告特例申請事項変更届出書・・・令和4年1月10日必着となります。

 

※ワンストップ特例制度の申請が令和4年1月10日に間に合わない場合は、別途確定申告していただきますようよろしくお願いします。

ふるさと納税とは

"ふるさと納税"とは、ふるさと(自分が貢献したいと思う都道府県・市区町村)に対して寄附を行った場合、2000円を超える部分について、住民税と所得税から一定の控除を受けることができる制度です。
寄附先の"ふるさと"には定義がなく、出身地以外でも、自分が応援したいと思うふるさとを自由に選ぶことができます。

寄附金の活用事業

1.ハイキングのまちづくりに関する事業

 越生町は、平成28年4月29日に「ハイキングのまち宣言」を行いました。1年を通してハイキングができる環境をつくり、まちの活性化を目指します。
 主に、ハイキングコース及び拠点整備、月例ハイキング大会の実施などに活用させていただきます。

2.越生梅林に関する事業

 町内には約2万本の梅の木が植えてあるほか、関東三大梅林の一つに数えられる越生梅林があります。毎年、梅の花の見ごろとなる2月中旬から3月下旬には「梅まつり」を開催します。
 主に、越生梅林の整備に活用させていただきます。

3.関東一巨木の上谷の大クスの保全に関する事業

 上谷の山入集落に、幹回りは15m、高さ30m、樹齢は1000年以上にもなる関東地方第一の巨樹「上谷の大クス」があります。※昭和63年度の「緑の国勢調査」では、全国第16位、県内第1位の巨木に認定されました。
 近年、パワースポットでもある大クスの保護・保全に活用させていただきます。

4.花のあるまちづくりに関する事業

 ウメ、サクラ、ツツジ、ヤマブキ、アジサイなど四季折々の花が咲き誇るまちを目指します。
 主に、さくらの山公園・五大尊つつじ公園・山吹の里歴史公園の整備などに活用させていただきます。

5.越生まつりや伝統文化の保存及び継承に関する事業

 江戸時代から続く越生まつりのほか、伝統行事、太田道灌などのゆかりの人物、歴史文化の保存・継承をしていきます。
 主に、越生まつりの開催、獅子舞や文化財の保護事業などに活用させていただきます。

6.子育て支援と教育に関する事業

 妊娠から出産、育児までの切れ目のない支援を行います。小・中学校の学習環境を整備します。
 主に、妊婦タクシー券助成事業、こどもの医療費無償化、第3子以降の給食費の補助、少人数学級の実施、英語教育の充実などに活用させていただきます。

7.五大尊花木墓苑に関する事業

 「五大尊花木墓苑」は、樹木葬の埋蔵形態に特化した墓苑で、従来のように墓石などを設けないで、できる限り自然なままの形で土に還る自然葬という新しい供養の形を実現した墓苑です。
また、植栽する樹木をつつじに限定したことにより、周囲の景観との一体感を実現しています。
 主に、五大尊花木墓苑の整備に活用させていただきます。

8.癒しの郷に関する事業

 「癒しの郷」のまちづくりに活用させていただきます。

9.その他町長が必要と認める事業

 その他、町長が必要と認める事業に活用させていただきます。

寄附金の運用状況について

 町では、豊かな自然と資源を活かしたまちづくりに共感し、応援していただこうと「魅力あるまちづくり寄附金」を平成26年7月に制定して、個人、法人または団体の皆様から多くの寄附金を受け入れてまいりました。いただいた寄附金は、
1.ハイキングのまちづくりに関する事業
2.越生梅林に関する事業
3.関東一巨木の上谷の大クスの保全に関する事業
4.花のあるまちづくりに関する事業 
5.越生まつりや伝統文化の保存及び継承に関する事業
6.子育て支援と教育に関する事業
7.五大尊花木墓苑に関する事業
8.癒しの郷に関する事業
9.その他町長が必要と認める事業

それぞれに対して、寄附された方の意向に沿って活用することとしています。
寄附金は、当面の間、それぞれの目的毎に基金として積み立てられています。

いただいた寄附金は、今後も引き続き有効に活用させていただきます。

〇寄附状況

寄附状況(PDF:68.1KB)

〇魅力あるまちづくり基金充当実績

魅力あるまちづくり基金充当実績(PDF:63.6KB)

お手続き方法

寄附金の額

一口5,000円を基本として、何口でも可。

手続きの方法

寄附申込書の提出

申し込みについては、上記の事業の中から申込書で寄附の使い道を指定してください。
一口単位ごとに、複数の事業を選択することもできます。
寄附金申込書に必要事項を記入のうえ窓口・郵送・ファックスのいずれかの方法で提出してください。その後、納付書を発送します。
※寄附金申込書は、越生町企画財政課で配付するほか、町のホームページからもダウンロードすることもできます。 【寄附金申込書】(PDF形式)
※希望する製品の番号は、申込書メッセージ欄へ記載してください。

寄附金申込書(PDF:76.3KB)

寄附金申込書(WORD:81KB)

インターネットでのお申込み

下記外部ポータルサイト(ふるさとチョイス)からもお申込みいただけます。

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寄附金の納入

次の方法で納入をお願いします。
●金融機関窓口での納入を希望される方
専用の納入通知書をお送りしますので、下記の取扱金融機関窓口(払込手数料は無料)で寄附金の払込をお願いします。
 

取扱金融機関窓口を表した表

埼玉りそな銀行

飯能信用金庫 

三井住友銀行

りそな銀行

埼玉縣信用金庫

みずほ銀行

東和銀行

越生町役場

いるま野農業協同組合

武蔵野銀行

中央労働金庫

 

 ●振り込みにより納入を希望される方
越生町の指定する埼玉りそな銀行の指定口座をお知らせしますので、振り込みくださるようお願いします。(この場合は、振込手数料が寄附者負担となりますので、あらかじめご了承ください。)
●現金書留による納入を希望される方
寄附金申込書を同封のうえ、下記宛にお送りくださるようお願いします。
(この場合は、郵便料金が発生しますので、あらかじめご了承ください。)
※〒350-0494 埼玉県入間郡越生町大字越生900-2
越生町役場 企画財政課 宛
●町役場窓口で納入を希望される方
町役場窓口で直接納入を希望される方は、ご面倒ですが、越生町役場企画財政課までご来庁をお願いします。

ご入金の確認

ご入金を確認後、寄附領収証明書をお送ります。
この証明書は確定申告時に必要となりますので、大切に保管してください。
また、1万円以上の寄附金をいただいた方には、越生町から感謝の気持ちとして、特産品をお贈りさせていただきます。
また、越生町に寄附金をいただいた方には、(町外の方に限り、年度内一度の発行)『越生町ふるさと住民票』を発行させていただいております。

確定申告の手続きをお忘れなく

所得税・住民税からの控除を受けるためには、確定申告の申告手続きが必要となりますので、期限内に忘れずに申告してください。

所得税・住民税からの控除が受けられます

確定申告を行うことにより、所得税とあわせてお住いの自治体の住民税からも控除が受けられます。
●控除対象者
所得税・個人住民税を納税されている方が対象です。
●控除限度額
【所得税】
次の額が、所得金額から控除されます。
※(その年に支出した地方公共団体への寄附金の合計額-2千円)×所得税率
ただし、控除の対象となる寄附金の額は、地方公共団体に対する寄附金以外の寄附金と合わせて、年間総所得金額の40%が限度となります。
【個人住民税】
次の合計額が、翌年度の個人住民税から控除されます。
(次のいずれか低い金額-2千円)×10%
(1)寄附金の合計額
(2)年間の総所得金額等の30%
上記控除額に加え、寄附金のうち2千円を超える部分について特別控除額(個人住民税所得割の1割を限度)があり、所得税と合わせてその全部が控除されます。
※控除対象額は、寄附者の家族構成や給与収入額等で一人ひとり異なります。詳しくは、お住いの市区町村の住民税担当課にお問い合わせください。

 

越生町ふるさと住民票について

越生町に1万円以上ふるさと納税をしていただいた皆様(町外の方に限り、年度内一度の発行)に『越生町ふるさと住民票』を発行させていただいております。この住民票を持っている方は、準町民(越生町ふるさと住民)として様々な特典があります。
詳しくは、下記ホームページ「越生町ふるさと納税住民票」をご確認ください。

越生町ふるさと住民票

ふるさと納税ワンストップ特例制度

この特例制度を適用することで、確定申告を行わなくても、ふるさと納税についての寄附金控除を受けられます。

 

ふるさと納税ワンストップ特例の適用を受けるためには、下記を満たす必要があります。

●ふるさと納税先団体へ申請書を提出する必要があります。(寄附した翌年の1月10日まで)
●ふるさと納税先団体が5団体以内である必要があります。
●寄附した翌年の1月1日の住所地が申請書に記載された市町村でなくなった場合、変更の届出が必要になります。

 

ふるさと納税ワンストップ特例の適用を受ける方は、所得税還付は発生せず、ふるさと納税を行った翌年の6月以降に支払う個人住民税が軽減されます。

(提出書類)

○ワンストップ特例制度の申請書(第五十五号の五様式)
寄附をした翌年の1月10日までにご提出ください。

○ワンストップ特例制度の変更届(第五十五号の六様式)
申請後、住所等に変更がありましたら寄附をした翌年の1月10日までにご提出ください。

○個人番号の本人確認書類
平成28年1月1日以降、ワンストップ特例制度の申請書に個人番号の記載が必要となりました。個人番号の本人確認を行いますので、以下1.2.のいずれかにより、郵送の場合は写しを同封、窓口の場合は原本の提示をお願いいたします。

 1.個人番号カード(郵送の場合は両面写し。)

 2.個人番号確認書類(通知カード、個人番号が記載された住民票など)

および身元確認書類(運転免許証、パスポートなど)

 

※書類の確認が出来ない場合は、ワンストップ特例制度の受付をすることができませんのでご注意ください。

※ワンストップ特例制度の申請が間に合わない場合は、別途確定申告していただきますようお願いいたします。

 

ワンストップ特例制度の申請書(第五十五号の五様式)(PDF:351.7KB)

ワンストップ特例制度の変更届(第五十五号の六様式)(PDF:184KB)

詳しくは、「総務省ふるさと納税ポータルサイト」、越生町役場企画財政課、またはお住まいの市区町村の住民税担当課までお問い合わせください。

詐欺行為にご注意ください

 越生町では、みなさんからの寄附の申し込みに基づき、寄附金を受け付けています。
 申し込みをしていないのに、振込み等をお願いするような電話などがあった場合は、詐欺の可能性がありますので、ご注意ください。

お問い合わせ先
企画財政課 管財担当
〒350-0494 越生町大字越生900番地2
電話番号: 049-292-3121
ファックス:049-292-5400

企画財政課へのお問い合わせはこちらから

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