クビアカツヤカミキリ被害木の防除・伐採等に対する補助制度について

近年、特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」によるウメやサクラなどの樹木への被害が町内で拡大しています。

クビアカツヤカミキリの幼虫は樹木の内部を食害し、被害が進行すると樹木が衰弱・枯死するほか、倒木のおそれもあります。また、被害木を放置すると、周辺の樹木へ被害が拡大するおそれがあります。

町では、クビアカツヤカミキリによる被害の拡大を防止するため、被害木の防除や伐採・処分に要する費用の一部を補助しています。

対象となる樹木によって補助制度が異なりますので、該当するページをご確認ください。

ウメの被害木について

ウメの被害木の伐採・処分に要する費用の一部を補助します。

また、伐採後に新植・改植を行う場合は、伐採・処分費用の補助率を優遇しています。

サクラなど、ウメ以外の被害木について

サクラなど、ウメ以外の被害木について、登録農薬による防除や伐採・処分に要する費用の一部を補助します。

被害が疑われる樹木を発見した場合や、補助制度の利用を検討している場合は、各ページをご確認のうえ、担当課へご相談ください。

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