上町・仲町の道路拡幅工事 完成、クビアカの早急な対策を国に要望、清和学園梅の駅で「高校生レストラン」開く(8月1日更新)
上町・仲町の道路拡幅工事 完成
花秀さん脇町道(2-29 号線通称和田横丁)の拡幅工事が完成しました。
この道路は、以前から道路幅が狭く通学、歩行者、車の出入り交差に危険な状態でした。このような状態を解消するための工事を進めてきましたが、この度完成しました。
利用者の皆様から、通行が楽になったと好評を得ています。ご協力いただきましたすべての皆様に厚くお礼申し上げます。
クビアカの早急な対策を国に要望 国も対策本部立ち上げ
クビアカツヤカミキリ(以下クビアカ)は、幼虫がサクラ、ウメ、モモ、アンズ等のバラ科の樹木に侵入します。そして中を食い荒らし、やがてその樹木を枯らしてしまいます。5 月から9 月頃に成虫になって飛び出し、一匹が300 から1000個の卵を産み、1 時間に3 キロメートル飛び、車の中に入ると50 キロ、100 キロの移動は容易です。外来生物のため天敵はいません。拡散力は大変なものです。
私は、早くから埼玉県での会議で、このことを指摘してきました。そしてその対策を、農林水産大臣や埼玉県知事に要望してきました。そのためか、県はクビアカに関して、11 億円もの補正予算をつけてくれました。また、埼玉県町村会・全国町村会でも危機感を持ち、迅速に対処してくれ、6 月24 日、全国町村会長と県町村会長と私で、国の実務のトップである農水省と環境省に要望に行きました。その結果、政府はクビアカ対策本部を立ち上げ、被害の抑え込みを急ぐことになりました。
町でも、私が先頭に立ってクビアカと戦っています。県知事は、私のことを「クビアカ町長」と言われているそうです。
クビアカから梅・日本の桜等を守るため、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。(クビアカの詳細はP2~3 参照)
清和学園梅の駅で「高校生レストラン」開く
清和学園高等学校調理科の生徒が、6 月23日・7 月7 日の2 回「高校生レストラン」を開き、学習の成果を披露しました。場所はうめその梅の駅。
同高校は、文部科学省のマイスターハイスクールに指定され、3 年間の期間が終了し、その成果を活用しています。
6 月23 日のメニューは、本町特産の梅と柚子を素材にした「梅だれつけ麺」。麺(パスタ)の茹・ でかたも良く、た・れも梅と柚子の香りがほのかに効いて、とても美味しかったです。
7 月7 日は越生べに梅を素材にした「べに梅カレー」。私の越生べに梅に対する想いを形にしてくれました。梅の酸味が程よく効いて美味しかったです。初の試みなので2 回とも30 食の限定でした。
まだまだ多くの企画があるとのこと、更なる展開を期待します。
