みどり幼稚園児から花束、東武池袋駅で梅キャンペーン、小学3年生梅もぎ体験、こどもおはやし大会開催(7月1日更新)
みどり幼稚園児から花束
6 月4 日(木曜)越生みどり幼稚園の年長組の園児13 名が、ステキな花束を私に届けるため、役場に来てくれました。皆明るく元気なこども達ばかりで、かえって私が元気をもらいました。
早速町長室に飾りました。

東武池袋駅で梅キャンペーン
6 月5 日(金曜)東武鉄道池袋駅の地下通路で、梅キャンペーンと観光PRを行いました。
朝取りの青梅、特産物加工研究所の梅製品等を並べると、待ち構えていたかのように、多くのお客様が来られ、てんてこ舞いでした。
私は、先頭に立って梅の販売、観光PRをしました。多くの方は、越生の梅の良さや黒山三滝等をご存知で嬉しくなり、もっと多くの方に知っていただこうと一層力が入りました。
越生町観光協会、JAいるま野、役場職員が一体となって行った梅キャンペーン・観光PRでした。
小学3年生 梅もぎ体験
梅の収穫のシーズンに入った6 月1 日(月曜)、梅園小学校と越生小学校3 年生の越生梅林での「梅もぎ」の際、梅の話をしました。
1.越生町の特産は梅で、その生産量は埼玉県一であること。
2.本町の梅の歴史は古く、675年以上であること。
3.梅の種類は多いが「越生べに梅」は果肉が厚くフルーティーで美味しく、本町のブ ランドであること。
4.梅の実の活用は多くあるが、梅干しは殺菌作用・疲労回復作用等があること。
等を児童に問いを交えながら話すと、皆真剣に考えて答え、聞いてくれました。その他、町職員がクビアカツヤカミキリの話、また県の川越農林振興センターの職員も来てくれて、梅の実の収穫方法を指導してくれました。
児童は本日のことを一生忘れず、郷土に誇りを持ってくれると思います。
こどもおはやし大会開催
6 月7 日(日曜)、第37 回「こどもおはやし大会」が開催されました。会場は中央公民館視聴覚ホール。
越生町内には、昔から6 町が持っている山車があります。そのおはやしの伝統を、次の世代に引き継ぐようにするため開始したもので、今年で37回になります。毎年レベルは確実に上がっています。これは、大人の熱心な指導とこどもの頑張りによるものと思います。今年は、19チームが参加しました。
私は10年近く審査員をしていますが、どのチームも甲乙つけがたく悩みます。
大太鼓・小太鼓・鉦(かね)・笛・踊りの各部門と、全体で評価します。
その結果、最優秀賞は「黒岩エース」、優秀賞は、「ば・く・れ・つ本町」に決定しました。
7 月25 日(土曜)・26 日(日曜)には越生まつりが開催されます。出場した各チームが、山車の上でどんな勇姿でおはやしを披露してくれるか楽しみです。
