梅の里ちびっ子駅伝大会開催、農水大臣にクビアカに関する要望書提出、越生梅林の清掃に参加(3月1日更新)

梅の里ちびっ子駅伝大会開催

  2 月1日(日曜)、第26 回梅の里ちびっ子駅伝大会が、上谷農村公園周辺で開催されました。小学5・6 年生の部の男子・女子、小学3・4 年生の部の男子・女子に、越生町の他近隣市町から、53 のちびっこチームが参加しました。

 私は第1 レースのスターターを務めました。こどもたちの真剣な姿に、緊張しましたが、私のピストルの音で、こどもたちが元気に飛び出していきました。

 スターターの役目を終え、一生懸命走るこどもたちに、「がんばれ」と声援を送ると、中には「うん」と首を振る子もいて、ほほえましく感じました。

 こどもたちは、このような体験を通して、苦しくても頑張る力やチームワークを育んで成長してくれるものと思います。

農水大臣にクビアカに関する要望書提出

 1月29 日( 木)、鈴木憲和農林水産大臣に、「特定外来生物クビアカツヤカミキリから越生町の梅を守るための要望書」を提出しました。この件に
関し、昨年12 月に要望書を提出する予定でしたが、大臣との日程が合わずかないませんでしたので、大臣が来県されたこの日に実現しました。

 クビアカツヤカミキリ(以下クビアカ)は、先月の広報おごせ2月号記述のとおり、梅や桜等(バラ科)の大敵です。これらの樹体内に食入してやがてその樹を枯らせてしまい、その被害は瞬く間に広がります。しかし、この防除薬剤・効果的な
防除方法が確立されていないのが現状で、越生町だけの対応には限度がありますので直接大臣に要望したものです。

 鈴木大臣もクビアカのことは、十分認識しておられ、私も気持ちが楽になりました。

 要望した翌朝さっそく農林水産省から、「大臣から言われていますから、種々対応します」と町に連絡がありました。その後同省から、要望書の内容に対する回答の詳細なメールがあり、国のスピーディーな対応に要望書提出の効果を実感してい
ます。今後も国と連絡を密にして、クビアカ対策に取り組む所存です。

越生梅林の清掃に参加

 1 月25 日(日曜)、越生梅林の清掃が行われ参加しました。観光協会が中心となり、梅まつり期間内に梅林へ出店する関係者等50 人が参加しました。

 越生梅林は春の訪れを告げる名所として、多くの観光客をひきつけるスポットで越生町の誇りです。特に今年は、全国梅サミットが開催されました。 

 この特別な時期に、訪れる人々に忘れられない思い出を提供するためにも清掃活動は重要です。

 皆さん和気あいあいとした雰囲気の中にも熱心に清掃していただき、園内がきれいになりました。