越生町クビアカ捕殺奨励制度
越生町クビアカ捕殺奨励制度を開始します
町では、特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリによるウメやサクラ、モモ等のバラ科を中心とした樹木への被害の拡大防止を図る観点から、越生町クビアカ捕殺奨励制度【~見つけて!教えて!おごせクビアカつかまえ隊~】を開始します。
奨励事業の内容
越生町内で発見・つかまえたクビアカツヤカミキリ(成虫)を捕殺(捕獲し、その場で殺すこと。)し容器に入れ、「越生町役場産業観光課」の窓口までお持ちください。
クビアカツヤカミキリ(成虫)1匹につき、スタンプを1個押印します。
スタンプ10個につき、500円分の越生スタンプ会商品券と交換します。
上限:お一人様最大100匹(5,000円分)
※参加は事前登録制です。登録いただいた際にスタンプカードを配布します。
※越生町の住民基本台帳に登録されている方(越生町に住民票がある方)
※いかなる理由があっても、再発行はしません。
※予算がなくなり次第終了

必ず守っていただくこと(外来生物法)
クビアカツヤカミキリは「特定外来生物」です。
法律により以下の行為が禁止されています。
1.生きたまま持ち運ぶこと(移動)
2.野外へ放すこと・飼育すること
※発見した際は、その場で速やかに捕殺してください。
発見した時の対応
1.無理な捕獲は避け、ご自身の安全を確保してください。
2.踏みつけるなどして、その場で確実に捕殺してください。
3.発見した日にちと場所を記録してください。
4.捕殺した後は、容器等に入れてください。
お願い
公園や道路脇の樹木などを対象としています。庭や畑など、他人の土地には絶対に入らないようにお願いします。
クビアカツヤカミキリとは

クビアカツヤカミキリはウメやサクラ、モモ等のバラ科を中心とした樹木を食い荒らし、枯死や落枝、倒木等の被害を引き起こすため、特定外来生物に指定されています。
越生町内においても、ウメやモモ、サクラ等で被害が報告されています。
クビアカツヤカミキリの特徴
・成虫の体長は約25mm~40mm
・全体に光沢のある黒色で、首回り(前胸背板)の赤色が特徴です。
・幼虫はバラ科の生木を摂食し、大量のフラス(木屑とフンが混ざったもの)を排出します。
・幼虫は、樹木内で2~3年かけて成長、蛹となり、5月~8月上旬頃に成虫となって樹木の外に出てきます。
この記事に関するお問い合わせ先
産業観光課 梅担当
〒350-0494 越生町大字越生900番地2
電話番号: 049-292-3121
ファックス:049-292-3351
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