『6th dayカーボンニュートラル』∼inおごせ∼令和8年7月
7月の目標は「冷蔵庫スッキリ月間」
~~冷蔵庫の使い方を見直して、環境問題に貢献しましょう~~

ゼロカーボンというと、「大きな設備投資」や「難しい取組」をイメージしがちですが、実は、日々の暮らしの中の小さな工夫も、二酸化炭素排出量の削減につながっています。
今月のテーマは、「冷蔵庫スッキリ月間」です。
家庭の中で、冷蔵庫は24時間365日動き続けている家電のひとつであり、家庭の消費電力の中でも比較的大きな割合を占めています。特に、食品を詰め込み過ぎていたり、扉の開閉回数が多かったりすると、余分な電力を消費する原因となります。
そこで今月は、“冷蔵庫を少し見直してみる”ことに取り組んでみませんか。
例えば
・冷蔵庫の中を整理し、不要なものを減らす
・賞味期限が近い食品を確認する
・開閉時間を短くする
・同じものを重複して買わないようにする
・残っている食材を使い切る日をつくる
といった行動は、節電だけでなく、食品ロスの削減にもつながります。
また、冷蔵庫の中が整理されることで、「何が入っているかわからず、また買ってしまう」といった無駄も減り、家計の節約にも効果があります。
ゼロカーボンの取組は、「特別なこと」ではなく、「少し意識して暮らしを整えること」から始まります。
この機会にぜひ、ご家庭の冷蔵庫を開けて、“眠っている食材”や“詰め込み過ぎ”がないか確認してみてください。
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