『6th dayカーボンニュートラル』∼inおごせ∼令和8年6月
6月の目標は「省エネルギー住宅」
~~住まいの工夫を通して、環境問題に貢献しましょう~~

6月は梅雨の時期に入り、湿度や気温が上昇し始める季節です。エアコンや除湿機の使用が増えることで、家庭でのエネルギー消費量も高まりやすくなります。こうした時期こそ、「省エネルギー住宅」を意識した暮らしを取り入れることで、電気の使用量を抑えるだけでなく、快適な住環境づくりにつながります。
省エネルギー住宅とは、断熱性を高めて外気の影響を受けにくくし、冷暖房の効率を向上させる住まいのことです。例えば、窓に断熱シートや遮熱カーテンを取り入れることで、外からの熱の侵入を防ぎ、室内の温度を保ちやすくなります。また、すだれを活用することで直射日光を遮り、室内の温度上昇を抑えることができます。
さらに、近年注目されているのが太陽光パネルの導入です。屋根に設置した太陽光パネルで発電した電気を家庭で利用することで、電力会社から購入する電気量を減らすことができます。日中に発電した電気を自家消費したり、余った電力を売電したりすることも可能で、経済的なメリットも期待できます。
こうした再生可能エネルギーの導入を促進するため、越生町では「越生町再生可能エネルギー設備等普及促進事業補助金」制度を設けており、太陽光発電設備や蓄電池、エネファームなどの設置費用の一部を補助しています。
住まいの工夫を通して、環境にやさしい暮らしを実践し、環境問題に貢献していきましょう。
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