『6th dayカーボンニュートラル』∼inおごせ∼令和8年5月

5月の目標は「古紙リサイクル」

~~紙を適切にリサイクルすること、環境問題に貢献しましょう~~

  

 紙は、私たちの生活の中で長い間使われ続けてきた身近な素材です。メモ用紙やチラシ、段ボールなど、日常のさまざまな場面で利用されていますが、不要になった紙をそのまま可燃ごみとして捨ててしまってはいないでしょうか。

 紙の原料である木は、成長の過程で大気中の二酸化炭素を吸収し、その炭素を木材の中に蓄えます。紙製品になった後も、その炭素は紙の中に固定された状態で存在しています。こうした紙を資源としてリサイクルすることで、紙に含まれる資源を有効に活用できるだけでなく、新たに木を伐採する量を抑えることにもつながります。

 回収された古紙は、再生紙として生まれ変わり、トイレットペーパーや段ボール、新聞紙、コピー用紙など、さまざまな紙製品の原料として再利用されています。紙は繰り返しリサイクルできる貴重な資源であり、適切に分別して「紙・布の日」にごみ集積所に出す、または自治会等で実施している集団資源回収へ出すことが、資源の有効活用と環境負荷の軽減につながります。

 紙を正しく分別し、資源として回収に出すことは、誰でもすぐに取り組むことができる環境にやさしい取り組みです。皆さまも紙のリサイクルに取り組み、ゼロカーボン社会の実現に向けた一歩を一緒に踏み出してみましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

まちづくり整備課 新エネルギー担当
〒350-0494 越生町大字越生900番地2
電話番号: 049-292-3121
ファックス:049-292-5400
​​​​​​​まちづくり整備課へのお問い合わせはこちらから