『6th dayカーボンニュートラル』∼inおごせ∼令和8年4月
4月の目標は「日用品をエコに」
~~環境に配慮した買い物を意識することで、環境問題に貢献しましょう~~

4月は入学や就職など新生活が始まる季節です。シャンプーや洗剤、キッチン用品など、日用品を買いそろえる機会も増える時期です。実は、この「買い物のタイミング」は、環境にやさしい暮らしを始めるよいきっかけでもあります。
私たちが普段使っている日用品の多くは、プラスチック容器や包装を用いて販売されています。使い終わるたびに容器を処分すると、知らないうちにプラスチックごみの量が増えてしまいます。そこで今月は、すぐに実践できる3つの行動をご紹介します。
・「詰め替え商品を選ぶこと」
詰め替えパックは、本体容器と比べてプラスチック使用量を約70~80%削減できるといわれています。また、本体商品より安価な場合も多く、環境にも家計にもやさしい選択です。
・「長く使える商品を選ぶこと」
耐久性のあるスポンジや掃除用品などを選ぶことで、買い替えの回数が減り、ゴミの削減につながります。
・「必要な分だけ購入すること」
特売品やまとめ買いはお得に見えますが、使いきらずに処分してしまうと、結果としてごみを増やしてしまいます。「使い切れる量」を意識することも、環境にやさしい行動の1つです。
環境にやさしい行動というと、特別なことのように感じるかもしれません。しかし、普段の買い物の中で少し意識を変えるだけでも、ごみの削減や資源の節約にもつながります。
町では、資源循環に向けた取り組みを進めています。日常生活の中で環境への配慮を心がけ、一人ひとりできることから取り組んでいきましょう。
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