世界無名戦士之墓が登録有形文化財(建造物)に登録されました
令和元年11月15日に開催された国の文化審議会で答申され、令和2年4月3日付けの官報告示を経て「世界無名戦士之墓」が登録有形文化財(建造物)に登録されました。
令和2年12月、文化庁から送付された登録有形文化財のプレートを解説板とあわせて霊廟前に設置しました。
登録有形文化財(建造物)とは
文化財保護法に基づき、保存及び活用のための措置が特に必要とされるものが登録されます。建築後50年を経過している建造物で、次のいずれかの基準に当てはまるものが対象になります。
1 国土の歴史的景観に寄与していること
2 造形の規範となっているもの
3 再現することが容易でないもの
登録有形文化財プレート
プレート解説文
赤枠部分に設置
