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H27-18 法恩寺

 法恩寺は、行基が創建したと伝えられ、その後荒廃していた寺を越生氏一族が源頼朝に願い出て再興。室町時代になると栄曇が真言宗寺院として法恩寺を中興開山し、江戸時代には住職が将軍に独礼を許されるほどの格式高い寺院となった。

 鐘楼は江戸時代の明和6年(1769)建立で、山門の額は水戸光圀揮毫と伝えられている。境内には、明治維新の飯能戦争で敗れた渋沢平九郎を祀った「渋沢平九郎埋首之碑」が建てられている。

 

018法恩寺山門

018渋沢平九郎埋首之碑

018法恩寺

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