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100 最勝寺

 建久4年(1193)、源頼朝が児玉雲太夫に命じて建立させたと伝えられています。

 境内の大御堂の本尊には平安時代の釈迦如来像と四天王像、室町時代の阿弥陀如来が安置されています。また、明応3年(1494)の銘が入った室町時代の経箱(笈)は町指定文化財です。梵鐘は、昭和51年(1967)に再鋳され、近隣の地名を読み込んだわらべ歌が刻み込まれています。

 なお、境内には門前の辻から移設された、慈光寺と子の権現への道標を刻んだ大日如来と六地蔵を彫った石仏が立っています。

最勝寺

最勝寺

越生郷土かるた「ち」の札

越生郷土かるた「ち」の札

「竹林に鐘の音響く最勝寺」

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