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093 大菅の地蔵尊

 慈光寺のみちの分岐点に石仏と石塔が並んでいます。なお、慈光寺へ参拝した源頼朝がここに地蔵尊を置き忘れたという伝説が残っています。

安永3年(1774)建立の馬頭尊には、「右ちかうみち」と刻まれており、道しるべとしての役割がありました。

大菅の地蔵尊

大菅の地蔵尊

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