現在の位置

038 六地蔵

 越生の東側玄関口にあたる三又路に、六体の地蔵像が彫られた石塔があります。この地蔵像の下には「今市」(越生市街地の旧名)、「あまてら」(子の権現:飯能市)、「玉川」(比企郡玉川村:現ときがわ町)、「ひきのいわとの」(岩殿観音・正法寺:東松山市)の方角が示され、道しるべの役割を果たしていました。現在の「六地蔵」という地名の由来にもなっています。

 このほかにも、江戸時代の馬頭明王塔や地蔵尊、念仏供養塔、鎌倉時代の嘉暦3年(1328)建立の板碑が並んでいます。

038 六地蔵

六地蔵

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