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037 神明社

 大谷の房野組の人たちによって維持されてきた天照大御神をまつる社です。毎年、春(4月)と秋(10月)には、春日神社の宮司による祭事が執行されます。また、宝暦10年(1760)の棟札が伝存し社の歴史の古さを物語っています。

 神明社から少し離れた場所にある、地元の方が「大日様」と呼ぶお堂の跡には、地蔵尊と無縫塔(僧侶の墓)が建っています。

神明社

神明社

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