022 大宮神社

 嘉永6年(1853)に焼失した本殿は、文久3年(1853)に再建され見事な彫刻が施されました。

 内陣には聖天像が御神体として安置されています。御神体である聖天像は、象の頭をもつ男女の神が抱き合っている姿で、夫婦和合や子授け、福徳の神として信仰されてきました。

 本殿、聖天像ともに町の指定文化財です。

大宮神社

大宮神社

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